外壁工事part.2
津田畳屋さんの外壁張替え工事施工中の写真です。
今の外壁は横張りですが、次は縦張りにするため、既存の上に下地を入れています。
カバー工法のメリットを紹介します。
1、既存の撤去、処分費が大幅カットできる。
2、工期が短い。
3、外壁が残っているので安全性が保たれる。
4、二重構造なので、断熱性や省エネ効果がアップする。
5、遮音性の向上。
6、カバー工法で用いられる外壁材は、金属サイデイングが主流。
金属サイディングは変色や錆びに強く、塗装によるメンテナンスの頻度を減らせる。
たくさんメリットがありますが、注意点もあります。
既存の外壁内部に腐食や雨漏りがあった場合は、カバー工法ではなく下地から補修する張替えが必要になります。
既存の外壁の劣化具合(表面の汚れや、ひび割れ程度とか、雨漏りがあるかなど)によって最適な工法が変わります。
どうぞお気軽にご相談してください。
相談無料、見積り無料です。
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